大規模修繕の追加費用を防ぐ!ロープアクセスによる「外壁事前調査」が工事費の変動を防ぐ理由

分譲マンションの管理組合様やオーナー様にとって、大規模修繕は一大プロジェクト。「いざ工事を始めたら、想定以上にタイル補修が必要で追加費用が発生した…」というトラブルは少なくありません。

株式会社七彩では、こうした金額の変動を防ぐために、「ロープアクセスによる精度の高い事前調査」を推奨しています。

なぜ事前調査で「工事金額の変動」が抑えられるのか?

通常、大規模修繕の予算は、地上からの目視や双眼鏡による「概算」で立てられます。しかし!実際に壁に触れてみないと本当の劣化状況は分かりません。

事前にロープアクセスで壁面に接近し、実数数量(正確な補修個数)を把握することで、見積りの精度が劇的に上がり、工事開始後の「想定外」をゼロに近づけることができます。

事前調査を行う3つのメリット

  • 正確な補修数量の把握: 地上からの目視ではなく、職人が壁面に接近して打診するため、タイルの浮きやひび割れの「正確な数」がわかります。
  • 追加予算の発生を防止: 契約後に「思っていたより悪かった」という追加請求が発生するリスクを最小限に抑えられます。
  • 修繕計画の最適化: 予算に合わせて「今年はここだけ直す」といった、優先順位に基づいた現実的な修繕計画が立てられます。

ロープアクセスでわかる「本当の劣化状況」

先日も、分譲マンションの外壁全面をロープアクセスで調査しました!

1. 職人の目と耳による「打診調査」

屋上からロープで降り、全ての壁面を打診棒(テストハンマー)で叩きます。足場を組まずに移動できるため、短期間でマンション全体の「健康診断」が可能です。

2. 「実数数量」のカウント

発見したタイルの浮きやひび割れは、その場ですべて図面に記録し、カウントします。 「だいたいこれくらいだろう」という予測ではなく、「○枚のタイル貼り替えが必要」という確定データを算出します。

3. 写真付きの調査報告書

「透明性」の高い報告書を作成。どこがどう傷んでいるのかを写真で可視化し、管理組合の理事会でも説明しやすい資料を提供します。

大手にはない「直接施工」の強み

大規模修繕を大手の管理会社やゼネコンに依頼すると、中間マージンが発生し、見積金額が高くなりがちです。

株式会社七彩は、自社職人がロープアクセスを操る直接施工店です。中間マージンをカットし、適正価格で調査・施工を提供できるのが強みです!

「足場代をかける前に」できる賢い選択

大規模修繕の予算を組む前に、まずはロープアクセスで「本当の修繕費」を算出しませんか?

  • 足場なしだから低コストで調査可能
  • 正確なデータで予算オーバーを回避
  • 部分的な緊急補修もその場で対応可能
  • ハーフ足場工法(ロープ+足場)も臨機応変に対応

株式会社七彩のロープアクセス調査の詳細はこちら: https://shichisai-2016.com/service/rope-access/


透明性の高い修繕計画を目指して

ロープアクセスによる事前調査で「本当の劣化状況」と「適正な工事金額」を把握することは、マンションの資産価値を守るための賢い選択だと思います

無理な追加費用を抑え、納得感のある修繕を行いたい管理組合様は、ぜひ株式会社七彩にご相談ください!

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お客様のご要望に合わせた最適な工法をご提案いたします。
無料見積もりも承っております。